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Mt. VICTORIA PROJECT

「日本のニュータウン開発」に、創成期から携わってきた日本住宅公団(現都市再生機構)の「ワンダーフォーゲル同好会」が、設立40周年記念事業として2013年3月、ミャンマーの仏教遺跡のまちバガンの西方、チン州のナマタン国立公園にあるビクトリア山(3053m)への遠征調査登山を実施、「ビクトリア山プロジェクト」がスタートしました。
「ふろんてぃあタウン工房」は、郊外の新しいまちづくり・環境づくりで培った日本のニュータウンの開発技術を活かし、ミャンマーの辺境(フロンティア)の地での「山づくり」(山の魅力を高める環境保全活動)と「まちづくり」(山麓の村の生活を向上させる地域おこし活動)を目指して、「ビクトリア山プロジェクト」に取り組みます。

NEWS

2017.9.27
第8回ふろタンインタビュー
《びるまの竪琴》で『ビルマの竪琴』
2017.5.23
第7回ふろタンインタビュー
「ミャンマーの時の流れを想う」
2017.5.12
スタディツアー帰国報告会
2017.4.21~30
スタディツアー2017
2016.11.27
第6回ふろタンインタビュー
「ミャンマーの手しごと雑貨の店」
2016.5.19
第5回ふろタンインタビュー
「百名山登山にも色々なシナリオが
 ある!」

「ビクトリア山プロジェクト」のロードマップ

ナマタン国立公園事務所に協力

ナマタン国立公園内のビクトリア山と山麓地域一帯の自然環境を保全し、ビクトリア山の森を守り育てるルールづくりと、環境整備計画づくりに取り組みます。

日本の旅行社と連携

ボランティア活動による登山道整備や、自然教室での体験学習などのメニューを取り入れた新しい形態のトレッキングツアーを企画し、村の人たちとの交流を深めてビクトリア山を守り育てるルールの周知を図るとともに、村おこし技術の掘り起こしに取り組みます。

生活の向上を目指す村おこし

自然を愛する多くの旅行者を迎え入れて、ビクトリア山の魅力を高める新たな形態の観光産業の振興を図り、それと連携する地域産業の育成・村の生活の向上を目指します。

友好交流拠点「山小屋」づくり

「ビクトリア山プロジェクト」の参考になる活動を行っている日本の町・村との交流活動を進め、日緬友好交流の拠点施設づくりを計画、ビクトリア山の森を守り育てる持続的な活動を行う、「ビクトリア山・山小屋」構想の実現を目指します。

ビルマの縦軸』構想図

会員募集中

    入会金 年会費
正会員 5,000円 10,000円
賛助会員 団体 10,000円 10,000円
個人 5,000円